武蔵村山市畳表替え

連日暑い日が続いていますが、本日のお客様のお宅はカーテンの代わりにあえてブルーシートを使い日の光をブルーに変え涼を楽しんでいるとのこと、ちなみに冬はオレンジ色のシートに変えるそうだ

東村山市 畳障子張り替え

小さなお孫さんが障子を破いてしまうので、今度は破れにくい紙では貼ってねとリクエストいただきましたので、今回使用したのは強化紙です、普通紙の5倍の強度です見た目は普通紙と変わりませんがマスクなどに使う不織布で作られています、たしかに私がちがってもなかなか破れませんでした。紙が厚手でしわになりにくいので貼るも簡単です。小さなお子さんやペットのいるご家庭におすすめです。

 

 

畳の持ち込み 歓迎

いろいろな業者の方が、張り替える畳を持って来てくれます。取りに行ったり持って行く手間が省けるので安くやっています、またいらなくなった畳の処分もしているので業者の方に好評です。今日は、東村山市のクロス屋さんが持って来てくれました、たまに一般の方からも持ち込みされる事もあります。

東村山市 襖張り替え

元気な男の子の兄弟が破いてしまったそうです、お母さんは不安そうな顔をして直りますかと聞いてきました。                                           大丈夫です心配いりません。襖や畳は張り替えればもとのように綺麗になります!

武蔵村山市 畳の祭典

32C38D08-F0C6-4974-970A-0B9FCEA645D7東京都畳材料商業協同組合主催で畳ワールドin東京2018が9月30日(日)に開催されました。いつもは池袋サンシャインシティで開催していましたが、今回はイオンモールむさし村山での開催です。

い草博士の北九州市立大学 森田教授が「畳の寺小屋教室」の中で畳表の原料のい草は、昔は薬草に使われていて殺菌作用があり貴重品だったそうです、そのい草で作られ畳を部屋中に敷き詰めることはたいへん贅沢で限られた階級の人しか使用できなかったそうです。

畳.い草を良さを見て、聞いて、知って楽しめるイベントでした。