正解は――
畳を手で縫う職人専用の「手当て」です。
A handmade finger protector used for hand-sewing tatami.
実はこれがないと、
強い針を押し込むときに指が滑り、
力が安定しません。
半年前に修理しましたが、
また破れて中の金具が見える状態に。
このままでは精度が落ちるため、
今回作り直しました。
■ ここからが本題です。
畳は機械だけでは完成しません。
✔ 端にわずかな隙間ができたとき
✔ わらを足して厚みを整えるとき
✔ 表替えの最終微調整
✔ 新調時の細部の締め直し
必ず「針と糸」で手縫いします。
Hand sewing is essential for precise finishing.
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■ 保存してほしいポイント☺️
✔ 手縫いができる職人は今とても少ない
✔ 手縫いができる=細部を調整できる
✔ 細部を調整できる=耐久性が変わる
✔ 耐久性が変わる=5年後10年後に差が出る
見えない部分の技術が、
住み心地を左右します。
This is the difference you can’t see — but you can feel.
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春は新生活の季節✨
卒業式、入学式、新年度。
DIYや手芸が好きな方なら、
“道具の大切さ”がわかるはずです。
Small tools.
Big difference.
職人の相棒、これからも進化させていきます✨
東京都東大和市|内野畳商店








