見えないところで差がつく
Hand-stitched tatami craftsmanship
今回は、手縫いによる畳の裏返しを行いました。
手縫いで畳を作る畳屋さん全体の1%、99%は機械を使います。
手縫いができるのは、とても貴重。
以前は1日1〜2畳が限界でしたが、
今では 6畳を目標に施工できるようになってきました。
Each tatami is different in size and shape.
Every piece needs careful work.
畳は一枚一枚、形も大きさも違います。
基礎は同じでも、毎回うまくいくわけではなく…
正直、今も苦戦しながら勉強中です。
今回は
✔️ 平刺し
✔️ 返し
✔️ 縁の4つ角をきれいに収める「カスガイ作り」
この工程を重点的に練習しました。
The corners decide the beauty.
Details make the difference.
特に縁の角はとても難しく、
でもここを丁寧に仕上げることで
✔️ 見た目が整う
✔️ 畳が長持ちする
✔️ 全体の完成度が一気に上がる
そんな “見えないけど大切な部分” です✨
この細かい工程を意識するようになってから、
仕上がりも安定し、スピードも上がり、
お客様からも「きれいですね」と言っていただけるようになりました✨
Did you know?
Tatami can be flipped and reused.
畳は
・新調
・表替え
だけでなく、裏返し という選択肢もあります。
張り替えたばかりの方こそ、ぜひ知ってほしい方法です。
これからも
見えないところこそ大切に。
一畳一畳、丁寧に向き合っていきます







